12年ぶりに帰国して、ミックスの子どもたちとの暮らしを通して見る日本の教育、育児事情などをつづっています。日本って、良くも悪くも変わってるよ♪ http://www.rickplanning.com
自分を信じる力〜自信をつける〜
JUGEMテーマ:子育て
春休みから、兄弟で水泳教室に通っています。

実はママも、小学生のとき弟と一緒に同じ教室に通っていました(笑)
20年以上経っても何も変わっていない施設にはちょっと驚きましたが、懐かしさと安心感には変えられません。

カイロで運動(外遊び)をあまりさせてあげられなかった長男は、「スポーツは全部嫌い」とのたまうイタイ少年に…。そんな彼にフツーの環境(昼間に外で遊べる)をあげたかったことも、帰国を決める大きな理由の一つでした。

全く泳げなかった春から順調に進級して、バタ足と背泳ぎ10mができるようになると、そんな長男にもずいぶん自信がついたみたい。なんと学校の少年野球に入りたい!と最年少で一人、チームに参加しました。休み前の個人面談でも、担任の先生から2年生になってからの長男の運動に対する積極性、成長ぶりには目覚ましいものがある、とのお言葉をいただきました。

親の私ができたのは、毎回必ず練習を見学して、子どもたちが泳ぐ度にGOサインを出すこと。そしてコーチの話をしっかり聞き、お手本をよ〜く見るようにと伝えただけ。コーチに厳しく言われた後はママの方を見ないこともあったりしたけど、そのときは後で、次に繋がればいいんだよ、と言いました。


「自信をつける」

親として子どもに「自分を信じる力」を持たせてあげること、これは学習や運動を教えてあげるよりもっと大切で、親だからこそできること、やってあげたいことだと考えます。

でもそもそも自分に自信がないのに、子どもに自信をつけてあげることなんてできないのでは・・・?
うーん、そうかもしれない。でもこれならどうでしょう。

あなた以上にお子さんを愛せる人って他にいますか?

 ね?

どんなに怖いお母さんでも、子どもは、お母さんが喜ぶ顔を見たいと思って頑張ってくれます。だからお母さんが子どものちょっとの頑張りも見逃さないで、きちんと反応してあげるだけで、小さな自信が一つずつ重ねられていくものなのではないでしょうか。

愛されているという自信、お母さんが見ていてくれる、認めてくれているという自信、練習したらできた!という自信。こうして積み重ねられた自信は、少々のことがあっても崩れることなく、やがて大きな力になると私は信じています。

長男の最近の頑張りを見て、私も自分の考えに自信が持ててきたかな?(笑)


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コーチング 09:06 comments(0)